ブスに花束を。

ブスに花束を。第47話「君の『可愛い』になりたいので」

ヤングエース2020年5月号 ブスに花束を。47話「君の『可愛い』になりたいので」のネタバレあり感想です。

黒丸

今回は、恋する女子のあるあるネタ「デート服選び」です!デート服に対するそれぞれの思いに、きゅんきゅんするよ!

いつも通り作成中~いやぁこのブログってただのブス花の感想ブログになってるな。。仕方ないな面白いから。

あらすじ

前回の46話「100点彼氏」で、ようやく上野くんとデートをすることになった田端さん。
しかしデートに来ていく洋服がなく、手持ちの洋服を組み合わせて一人ファッションショーをしてみるものの、どうにもならない現実に直面します。

と、ちょうど学校では黒川さんが井上くんとのデートのために、新しい洋服が欲しいという話題になり、さっそく女子グループで放課後に洋服を見に行くことになります。

それぞれが色々な思惑を持って、いざ買い物がスタート―――!!

細かい見どころ:デート服選びはいくつになっても悩ましい

ヒロインだけど本当にどの洋服ももさったい

冒頭、田端さんは自室で一人ファッションショーをしています。

どの洋服を着てみても(といっても上しか変えてない。下はストレートのジーパンかつ裾を10cmくらい折り返してる)とてもとてもデートに着ていかれるようなものではなく窮地に立つ田端さん。

黒丸

すごい、すごいよ…
本当にどの洋服を着てもたしかにモサい。野暮ったい。
シルエットからしてどうにもならない気すらしてくる。

デートだ、まずは買い物だ

学校でのランチタイム。田端さんは鶯谷さん大塚さん含めて、黒川さんたち女子グループに混ざりお昼ご飯を食べています。

黒丸

これは以前、階段でぼっち飯してた田端さんのことをさーやとうぐちゃんが誘って、この形になったのかな~
こういう本編では描かれていないけど間が妄想できるところがイイよねー好き!

黒川さんが「新しい洋服が欲しい」とつぶやき、思わず反応する田端さん。
黒川さんが洋服を欲しがるのは、井上くんとのデートのためのようです。

「愛しの健太と」とからかう森さん。

黒川さんが井上くんの下の名前である「健太」と呼ぶのが定着しないから~とからかいますが、からかわれるから名前では呼ばないことにしたと黒川さん。

黒丸

以前のエピソードでお互いが名前で呼ぶ呼ばないの話があったもんね!(何話だっけ…)

田端さんの反応から、鶯谷さんは色々と察したようで「新しい服は見に行きたいよね」と助け船(?)を出します。大塚さんからの直接的な田端さんへの誘いもあり、みんなで買い物にいくことに。

到着して、どのお店から見るか決める際に、発端である黒川さんは「今日は色々見たい気分だから、うぐちゃんの好きな店から行こう!」と言い出します。

さーやの洋服選びに垣間見えるのは…

うぐちゃんのサングラスで隠したいその心は

黒川さんのデート服選び

田端さんのデート服選び…選び?

悩める乙女へ、友として

黒川さんと井上くん

田端さんと上野くん

まとめ

いやぁ!今回は女子だけのシーンが多いけれどきゅんきゅんしましたよ!

付き合っていなくても、デートとか一緒に遊びに行くというイベントの時は、女子は服装にこだわっちゃいますね。そしてどの洋服を選べば、相手が喜んでくれるのだろうか、と悩むのは大丈夫です何歳になっても一緒ですよ。

好きになった相手の好みによって、洋服の傾向が変わっちゃうのも、あるあるですね。やたらとガーリーだった子がモード系ばっかりになったり、セクシーかと思いきや清楚になったり…

あと相手の趣味にあわせたり…ゲームだったりスポーツだったり。。

田端さんの場合は結局は友達が選んだ洋服になり、田端さんの好きな洋服、とか、上野くんの好きそうな洋服、ということではなかったけど、それはまぁそうだよね…上野くんはともかく、まだ田端さんは好きな洋服というものが存在しないレベルだもんね…

マンガのヒロインなのに、こうも体型がふとマしく描かれていて私服姿も見事なまでに可愛くないって、本当すごいですよね。だいたいは漫画だとどこかしら可愛くなっちゃうというか、ここまでモサったい感じにならないと思うけど、そこはさすが!ブス花!と思っちゃいました。

それにしても、どんどん田端さんと上野くんの関係が周囲にバレていきますね。なんとなくこの2人は、大々的に発表というよりはこっそり皆知ってたよ、というのが似合いそうなので予定調和かな。

最後にバタバタして靴を選べていなかったから、次回は靴選びあるのかな?それか無理して買ってしまった靴でデートで足が痛くなるというこれまたお決まりのやつかな。

デートで靴失敗して足が痛くなるの、こんなにネタになってるのにどうして皆やってしまう(失敗という意味で)んでしょうね…かくいう私もその昔はよくやったな…痛くなる靴が悪いんだよ、うん。。